06/12/14
【4】「家族の危機とビジネスの関係(1)」
~~BeingとDoing~~
▼今回の記事はこちら!
http://coaching.livedoor.biz/archives/13812638.html
【覚書】
今回からの4回シリーズ【4】~【7】は、 「真の目標設定とは何か」
ということを考えるための内容である。
また、私たちが人と接するときの基本的スタンスを考え直す
きっかけになる話でもある。ぜひ続けて読んでみよう。
人と接する時、自分の目標を考える時、Being と Doing
というものを、ぜひとも頭に入れておきたい。
ちなみに
・Beingとは、自分・相手の存在そのもの。人格。存在実感。 などのこと。
・Doingとは、行為。 行為の結果得られるもの。 などのこと。
人は、Doingを求めたり満たしたいと思っているようでも、本当は根底に、
Beingを満たしたい、満たされたい、という欲求があるものである。
以下、記事からの引用。
自分の中に、きちんと消化したいな、と思った部分だ。
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しかし、Doingよりも根底にあるのがBeingです。 私達は、どんなに多くの
Doingを手に入れても、Beingが満たされない限り、本当の満足は得られない
のです。
私達は、自分が感じていることを受け止めてほしいし、尊重してほしい。
自分の気持ちに関心を持ってほしいし、一人の人格として大切に扱ってほしい
のです。 つまり、自分の存在実感(Being)を満たしたいのです。
Doing(行為)によって解決してほしいのではなく、一人の人間として自分が
感じていること(=Being)を受けとめてほしいのです。
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【私の感想】
今回私は、目標ではないけれど、昨日までに書いてきた
BeingDoing
という視点で、見つめ直してみようと思う。
Doing
私は、どうありたい(Being)から、それらのDoingを望んだんだろう。
一つ一つ、考えてみた。
そうして浮かんできたのは、次の2つ。
Being
「家族とゆっくり、愛情や精神的安らぎを味わいたい。」
「納得のいくライブ表現活動で、人に、勇気や感動を与えられる
存在になりたい。」
・・・この2つが、強烈にあるようだ。
では、私の真の目標設定とは何だろう。
・私、ダンナ、子どもたちが、愛情と安らぎを感じられる、そんな生活を創ること。
・心身魂からの表現で、自他共に感動を味わう場を創ること。
うん、こんな感じかも知れない!
この2つが満たされる人生なら、確かに私、自分の人生に悔いはない!
と思える気がする。
””
私としては、それはダンスでもいいし、セミナーや授業でもいいの。
とにかく、心身魂から、自分が信じることや自分のパワーなどを、表現したいの。
(なんで私は、こんなに熱いんだ・・・。)
BeingDoing
どう在りたい(Being)から、その行動(Doing)やモノ(Having)を望むのか。
こうやって意識することは、結構大切なことかも知れない。