09/05/21
私も講師として、この日の講座をスタートにしよう! と思います。
5月14日(木)、「HAPPYママ育自」のサークル入会イベントにて、
「ママのメンタルスタート講座」という講座を、やらせて頂きました。
※講座の案内はこちら
受講生には「無料」の講座でしたが、「だから手を抜く」なんてことは、
もちろんしていません。 それどころか、「そこまでやるか!」と自分でも
思うほど(笑)、とことんこだわって、準備に準備を重ねました。
そこまで頑張った理由には、大きく2つあります。
(1)講座の内容が、私が長年(7年!)持ってきた命題に対する、
1つの結論、1つの集大成を語るものだったから。
★ちなみに私の命題とは・・・
「どうすれば気持ち(メンタル)は安定するのか? 一時の方法でなく、
本質的な方法とは?」
(2)講師としての、これまでの経験や勉強を材料に、今の自分に
できる最大限の準備でもって、この講座を組み立てたから。
つまり今回の講座は、講師として学んできた、これまでの集大成!だった。
分かりやすく言えば、
(1)悩んできた私の集大成、 (2)講師としての私の集大成
を、今回の講座では 表したつもりなんです。
(「集大成」なんて言うと、大袈裟ですけどね。 実際、大人向け講師業の経験は、
まだ2年弱ですし。(^^;) 勉強や研修については、学ぶこと大好きな私なので、
結構、頑張ってきたつもりですが・・・。)
もちろん、他の 経験豊かなプロ講師の方たちと比べたら、まだまだ至らない所が
あると思いますよ。 未熟な所、改善点、きっと まだまだあります。
でも、 「これまでに積み上げてきて」「今ここにいる私」としては、
でき得る最大の努力をして、この講座には挑んだんですよね。
それだけは、胸を張って言い切る自信があります。
これまで務めてきた講座でも、いつも一生懸命に準備して、やってきた
つもりですが、今回は特に、「やり切った感!」が格別で、自分で自分を
褒めてあげたい♪ と思いました。(^^)
ちなみに、講座が、講師の自己満足で終わっていたら、どうしようもありません。
私が悩んで、苦労して、準備を重ねた部分は、「いかに分かりやすく」
「いかに受講生のニーズに合ったものを」「いかに満足してもらうか。」
そこの部分でした。 私の敬愛する、ジャストレード(株)の須子はるかさんが
おっしゃる『相手矢印』を、とことん追求するつもりで、講座を組み立てました。
さて、そうやって気合を入れて臨んだ講座でしたが、果たして、受講生の
実際の評価は どうだったのか?
私のお願いで、講座後のアンケートには、以下の質問を入れてもらいました。
「この講座をお金を払って受けるとしたら、あなたはいくら位なら 出しますか?」
(↑確か、こんな感じの質問文です。)
正直、かなりドキドキ、結果を見るのが怖かったのですが、(^^;) 受講生たちの回答を
見て、とりあえずホッとしたり、嬉しくなったりしました。
だいたい、「2000円~3000円」という回答でした。
「値段がつけられない位!」とコメントに書いて下さった方もいます。
この評価をどう見るか、人によってだとは思いますが、私は、子育て中の
お母さんを対象にした”茨城”での講座で、これ位の評価をもらえるなら、
上出来な評価だと考えています。
最後にもう1つ、うれしい報告をさせて下さい。
私の講座を、初期の頃から受けて下さっているAさん(仮名)が、講座後に、
以下のようなメールを下さいました。 私は、彼女のこの言葉、この評価が、
本当にうれしくて・・・。 ぜひブログでも報告したいと思い(笑)、Aさんの許可を
頂いて、以下に紹介させて頂きます。
Aです。 昨日の講座ありがとうございました。
(中略)
吉井さんは、ママイキマスターのときから比べると、吉井さんの言葉で
吉井さんの経験に基づいた芯のある充実した、深い内容に毎回毎回
パワーアップしていて、いつも尊敬しています。
輝いていて、ワークライフバランスを実践していて、憧れです。
メンタルケアも受けたいです。
他人との比較でなく、過去の私と比較して、認めて下さった。
それが、私には一番うれしかったですね。
自分のこれまでの努力が報われたようで、心から有り難い気持ちになりました。
(ちなみに、私がワークライフバランスを実践しているかどうかは・・・
アヤシイですが。(^^;))
今回の講座、これからの私の講座の、スタートにしたいと思います。
良かったところは活かし、反省点は改善して、もっと出来る工夫は加えていって・・・。
積み上げ、磨き上げていきたいと 思います。
講師として、カウンセラーとして、もっともっと成長していきたいです。
貴重な機会を下さった、主催の HAPPYママ育自の皆さん。
そして、受講してくださった16名の受講生の皆さん。
本当に、ありがとうございました。