からだを感じるって何? の方へおすすめのワークショップです。

「からだを感じる」「からだの声を聴く」、私もお客様によく言うセリフですが、これって、何度強調しても足りないくらい、本当に、すごく大切なことなんです。

「(アタマでは)分かっているのに出来ない!」
「気持ちやからだが 言うことをきかない。」

そういうことって、結構ありますよね。

そういう時は、だいたい「無意識」の方に原因があります。

人間の脳で、意識できるのは4%、あとの96%は「無意識」だと言われています。
からだの声や からだの症状も、この「無意識」の部分です。

だから、悩んでいること、何となくしっくり行かないこと(意識と無意識がかみ合っていないこと)を解決する時には、96%の無意識部分にアプローチすることは、とても大切。
そして、その無意識にアプローチするためには、「からだを感じられる」「からだの声が聴ける」ことは、欠かすことができない要素なのです!

・・・と、前置きが長くなりましたが。(笑)

2015年6月27日、私のSEの先輩で、臨床心理士&大学准教授の牧野有可里さんが、以下のような「からだを感じる」に役立つワークショップを開催します。

実は私も参加するのですが、セラピストやカウンセラーにもオススメの内容です。
(WSのタイトルにある通り、「身体志向心理療法」を学ぶのに役立つ内容です。)

ご興味ある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

身体志向療法のエッセンス

 

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