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子育てママのメンタル支援
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通院・療養中の方向け カウンセリング
09/07/03

うつ病、パニック障害、ストレス性難聴、強迫神経症、摂食障害などで、
通院中、服用中、休職中の方のカウンセリングも承ります。
精神科や心療内科の病院でありがちな、「薬は出してもらえるけど、じっくり話を
聴いてもらえない・・・。」「復職や今後について、とても不安なのに・・・。」という声
にも、誠意をもって対応させて頂きます。

 (※相談者の方の状態によっては、対応できない場合もございます。
  その場合は、何卒ご了承下さい。)



通院している方の場合

「主治医であるお医者さんに、短い診察時間の中で、

いかに必要な情報をきちんと伝えるか。」


が重要になってきます。

なぜなら、お医者さんが診断を下すのも、飲むお薬を決めるのも、変更するのも、
患者さんの自己申告による情報が、ほとんど全てと言っていいくらいの
判断材料になっているから
です。

もちろん、私は医者ではないので、診断をしたり、治療を行ったりすることは
できません。 
しかし、

「精神科や心療内科に行くなら、このような情報を伝えた方がいい。」
「その体調の変化については、お医者さんに報告しておいた方がいい。」


ということは、ある程度、カウンセラーとしての勉強や経験で、アドバイス
することができます。 また、クライアントさんの中には、副作用が心配だとか、
あまり効かない気がするなどと言って、勝手にお薬の服用を中止したり、
減らしたりする方もいらっしゃいます。 ですが、それも危険な行為です。

私はカウンセリングの中で、クライアントさんが飲んでいるお薬について、
一緒にハンドブックを読みながら、それはどういうお薬なのか、副作用は
どんなものがあるのか、心配な点を確認
したりもしています。 

そして、もしお薬をやめたいとか、変えて欲しいとか思っているのであれば、
今どんな状態にあるから、そう思うのか。 そこをクライアントさんに詳しく伺って、
「では、このことと このことを伝えて、相談するといいかも知れません。」などと、
伝えることの整理をお手伝いすることもあります。


主治医の先生やお薬とは、

ぜひ、上手にお付き合いするべきです。


必要な情報をきちんと伝えて、きちんとコミュニケーションが取れるのならば、
きっと、あなたの回復も、より早くなると思います。
あちこちへのドクターショッピングや、勝手な服用中止などは、逆に、
病気を長引かせる原因にもなりかねません。

精神的な病気は、周囲には分かりづらく、また、回復に時間がかかりがちな
ものです。 つい、焦ってしまったり、伝えたいことも我慢したりしがちですが、
遠慮せずに、かしこく、伝えるべきことを伝えていきましょう。


私自身、うつ病になって、病院のお世話になった経験もあります。
通院中のクライアントさんも、たくさんいらっしゃいます。

「お医者さんとのコミュニケーションが上手くいかない」 と悩んでいる方、
ぜひ一度、ご相談下さいね。


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