2007年4月2日

人間関係はとても大事なものである。 配偶者との関係。親との関係。子供との関係、 友人関係・・・。

でも、一番大切な人間関係は、自分との関係 である。

 

自分が、「自分のことをどのくらい受け入れているか」が、そのまま、
「他人のことをどのくらい受け入れることができるか?」に比例する
のだ。
心理学では、「自己受容と他者受容は正比例する」と言う。

自分との関係というのは、自分の中の「見つめる自分」と「見つめられる自分」との関係である。
見つめる自分が、「こんな自分ではいけない!こんな母親では いけない!」と、いつも自分を責めて見つめているなら・・・。
それは、自分を受け容れている姿とは言えない。

自分との関係には、

「自己否定」
「自己受容」
・「自己肯定」 
がある。

自己否定は、もちろん自己受容と異なるが、「自己受容 イコール 自己肯定」でもないのだ。

自己受容とは、
「ありのままの自分を、いいも悪いもなく、そのまま認めて受け入れること」
である。
自分を、あるがままに認め、抱きしめてあげることである。

以下、野口さんのブログ記事から引用。

>自分のことを好きになれない人がいたとしたら、すぐに
>自分のことを好きになるのは無理かもしれません。

>「自分は今、自分のことを好きになれないんだよな」と、
>そのままの自分を認めて受け入れること、これが自己受容です。
>ありのままの自分を許すわけです。
>(この自己受容ができてくると、次第に自分のことを好きになっていきます)

>また、自己受容は、「どうせ自分は内向的な人間なんだ。
>変えることなんてできないんだ。」と、あきらめたり
>妥協したりすることとも違います。

>自己受容ができて、現在の自分としっかり向き合うことが
>できると、地に足がついた状態で、将来への向上心を持つ
>ことができるのです。

・・・こう書いている私自身にも、「自己受容」は、まず最初の大事なステップだ。
完璧主義、自己嫌悪感に悩むあなたも、きっと。

以下、私がIKUJIコーチングでお世話になっている、「鏡の法則」野口嘉則さんのブログより、自己受容に関係する記事や、おすすめ本を集めました。

【自己受容に関係する記事】

自己受容とは?(1)            (私の記事【79・80】
自己受容とは?(2)
自己重要感を育てる「ストローク」とは?    (私の記事【69】
感情に支配されないための感情の法則。     (私の記事【40】)
感情を抑圧しない。感情を「聴く」。受け容れる。 (私の記事【41】)

【自己受容するために】
・インナーチャイルドを癒し、システム思考でいこう。 (私の記事【66】)
・アファーメーションについて (私の記事【35】)
・自分の価値観を知る。  (私の記事【3】)
・第2感情とIメッセージ (私の記事【63】)

【自己受容に関するおすすめ本】

そのままのあなたが素晴らしい (だいわ文庫)
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心の傷を癒すカウンセリング366日 (講談社+α文庫)
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