2007年2月9日

お気づきの方もいるかも知れませんが、このたび、
ハンドルネームを変えました。

子育てママの共感メンタルサポーター@バランス

ながっ! (笑)

でも、すごく悩んで、試行錯誤の上にやっと決めたHNなんです。

まず、自分の肩書きとして、「メンタルサポーター」と名乗ることに
しました。 子育て中のお母さんたちの、メンタル部分を応援するぞ、 という肩書きです。

コーチング心理学バッチフラワーも、多少は勉強して かじっている私なのですが、だからと言って、「コーチ」、「カウンセラー」 と名乗ることには、さすがに抵抗がありました。
(公的な資格まで取っていないし。)

でも、「アドバイザー」や「コーディネーター」というのも、何だか違う。
あくまで、「自分を助けるのは最終的には自分」という姿勢で、 サポートする立場を貫きたい。
それは、バッチフラワーにもある「セルフヘルプ」の精神ですね。
そこを大事にしたいと思ったんです。

上からのアドバイスや説教をするのではない。
正しさという名のもとに、間接的に責めるのでもない。 
とにかく、応援したい。寄り添いたい。
・・・そんな気持ちがあります。

「子育てママの」・・・というところは、とにかく、子育てママを 応援したいからです。

 

どうして私は 子育てママにこだわるのかと言うと、理由は2つ。

1つは、自分が子育てママという 同じ立場にいるから、 仲間であるママたちを応援したいんです。 その苦労も ままならなさも、経験しているからこそ、心から共感できると 思っています。

また、子育てママとして発展途上の私だから、励ましたり 励まされたりする活動を通して、共に、前に進んでいきたいのです。 私は決して、模範として自慢できるような子育ては、実践できていません。 でも、とにかく前に進もうとは思っています。 だから、仲間であるママたちと、共に進んでいける活動ができたなら、 これ以上ない幸せな活動だな、と考えるのです。

もう1つの理由。 それは、教員時代の経験です。

小学校の現場も中学校の現場も経験して、子どもたちに 与える、親の影響・家庭の影響を、まざまざと実感しました。
だけど私は、「親が悪いからだ。」と批判や評価をして終わる 存在には、なりたくないのです。
私は 親を責めるのでなく、情報を提供したり、応援したりする 立場に立ちたいと思います。

誰だって、いい親になりたいと思っている。
批判や評価だけでは、何の解決にもならない。
そう思うからです。

自分自身が 育児や教育に対して、「頭では分かっているんだ。
でも難しいんだよ、これ以上責めないでよ。」という思いを 強く抱いているからかも 知れませんね。

 

「共感」という言葉には、「共に」「感じる」ことを大切にしたい、 という思いが込められています。
頭だけ、知識だけじゃない。 心や身体が感じること。 私が、私の経験や体験で感じてきたこと。 理屈じゃなくて、実感として得た「智恵」や「事実」。 それを伝えていきたいのです。

また、お母さんたちの悩みや葛藤も、先入観や偏見などを 持たずに、素直に受けとめ、感じたいと思っています。
まずは、「受容」すること。 まずは「苦労をねぎらう」こと。 そこを大事にしたいと思っています。

そして、後々はセミナーを実施する私ですが、そのセミナーの 場でも、「共感」を創りだしたいのです。
セミナーというライブの場で、伝える私も、来てくれたお母さんたち も、共に感じあえる時間、共に感じあえる空間を作り出したい。 私がずっとやってきた、演劇や教員の経験は、きっと間違いなく、 そこに役立つと思っています。

最高の舞台、最高のライブを目指して、勝負していく私。
「共感」を創りだせる私。

そんな私を目指したいと思っています。

・・・という訳で、ちょっと長いハンドルネームになりましたが、
私の熱い思いが込められているのでした。

子育てママの共感メンタルサポーター@バランス
 

・・・どうぞ、お見知りおき下さい