2007年11月20日

今日、ママイキ@つくばの3回目が終わった。

3回目は「区別」。
とても大切な内容だ。
今日も、うんうんと頷いて 話を聴いた。

私は、ママ向けのカウンセリングをやっているけれど、 ママイキに出てくる内容って、心理学的にも、悩んでいるママたちに とても必要な内容。

「感情の成仏」とか、
「自分が持っている(思考)パターン」
「承認」
「Iメッセージ」
「〇〇と〇〇の区別」etc・・・。

区別は、心理学的には、「境界」とか「共依存」にも関係する話。
ここの部分がうまくできなくて、例えば親子関係、夫婦関係などで、 苦しんでいるママたちも少なくない。

ところで、
私のカウンセリングを受ける人は、けっこうママイキ受講生が多いんだけど、ママイキを受けてくれていると、 カウンセリング中の説明が とてもしやすい。

「まずは、”感情の成仏”をしてあげないとね・・・」とか
「ダンナさんにも、ママイキの”聴く”を教えたいですね。」とか、
「ほら、ママイキで言っている、〇〇〇・・・・。」etc。

逆に、カウンセリングを受ける人に、「ママイキ」のような内容を、
どこかで教えてあげたい
、と思うことも。

カウンセリングの間は、基本的に「寄り添って聴く」ことがメインだから、 話の交通整理をする位で、クライアントさんに「がっつり教える」なんて ことは、まずしない。(当たり前だけど。(^^;))

思いをたくさん話してもらって、 私が、大事な部分をすくいあげたり、質問をしたり、 オウム返しをしていくことで、自ら気がついていってくれることが多い。

だけど、やっぱりどこかでは、 「大事なものの見方・考え方」について、一度しっかり、 教わる(知識をつける)場面も必要だと思う。

本を読むことでもいいんだけど、 やっぱり、講座やワークショップのような「ナマ」の形がベストだと 思うな・・・。

 

うまく言えないけど、

私がママイキマスターとしてやっていく「プチママイキ」と、 個人個人と関わっていく「カウンセリング」は、 きっと、大きな連動をしていくことになりそうだな。

全てはバランスなので、 やっぱり、どっちも必要だと 私は感じてしまう。

 

・・・そして、できることなら。

私が、もっともっと力をつけていった後には、
ACのママたち、自分に極端に自信がないママたちに、 ピッタリと来るプログラムでの、オリジナルワークを やれるようになりたい。

私はやっぱり、本当に困っているママたちに、関わっていきたい。

カウンセリングもママイキも、やっぱり私は手放せないな。