あとで、自分の仕事サイト(カウンセリングルーム i Balance)にも、この記事をアップしますが、取り急ぎ、この本を紹介したい方が何名かいたので、急ぎで、本の情報をこちらのブログにアップします。

「認知行動療法」をベースにしながらも、きちんと、「怒りはエネルギーである」ことに言及し、その安全な排出やコントロール法に触れている、私としてはイチオシのワークブックです。

私がこのワークブックを手にしたのは、うちの息子が最近キレやすく、私や娘に暴言を吐くことがある(思春期に入ったので、多少はしょうがないのかも知れませんが…)ということから、折りを見て息子本人に読ませたい(6歳~12歳を対象にしたワークブックなのです)と思ったからなのですが、なかなかどうして、大人(自分)にもクライアントさんたちにも、自信をもってオススメできる内容でした!

自分の激しい感情や怒りのコントロールに苦しんでいる方、悩んでいる方には、とてもオススメの本ですよ♪

だいじょうぶ 自分でできる怒りの消火法ワークブック (イラスト版 子どもの認知行動療法 2) (イラスト版子どもの認知行動療法)
だいじょうぶ 自分でできる怒りの消火法ワークブック (イラスト版 子どもの認知行動療法 2) (イラスト版子どもの認知行動療法)

 

【2014年12月11日追記】

加えて、こちらの水島広子さんの本も、オススメです!
水島さんの本は、みんな読みやすくて分かりやすいので、いいですよ。

すべての「イライラ」を根っこから絶ち切る本 (ナガオカ文庫)
すべての「イライラ」を根っこから絶ち切る本 (ナガオカ文庫)

「怒り」がスーッと消える本―「対人関係療法」の精神科医が教える
「怒り」がスーッと消える本―「対人関係療法」の精神科医が教える