内なる声って、どう聴くの?!

以前紹介した、気になる本。読み終えました~!
 
   ●心のメッセージを聴く――実感が語る心理学――

              

カウンセリングにたずさわる人や、"自己受容"、"聴く"などを
考える人には、おすすめの本です。「フォーカシング」という
心理手法について書かれた、入門書になります。

フォーカシング
  ・ユージン・ジェンドリン博士が開発した手法で、自分が持っている
   違和感や感情、悩みについて、アタマでなく、カラダの感覚に
   焦点をあてながら、聴き取っていく方法。 心が訴える真の
   メッセージや、新しい気付きをも、導き出す方法である。

自分の感情や悩みを、頭でなく「実感」で探っていく という所が、
とてもユニークだし、しかも効果的だなと感じました。

よく、自分の「内なる声」と言うけれど、内なる声って、どうやって
聴けばいいんだろう・・・と悩む時があります。

(私は、いろいろな情報や人の意見を聴いて、振り回されてしまう
時があります。フラワーエッセンスで言う、セラトー症候群ですね。(^^;)
周りの意見ばかり聴いていると、「自分の内なる声」が聞こえなく
なったり、混乱したり、自分の内なる声に自信が持てなくなったり
してしまうのです。)

そんな、「内なる声」「自分の本当の感情」を探るのにも、とても
役立つ本、役立つ方法だな、と感じました。

「フォーカシング」という手法、かなり興味が湧いてきました。
(また影響されてる・・・。(^^;))

内なる声って、どう聴くの?!” に対して1件のコメントがあります。

  1. ペンギン より:

    何といっても瞑想でしょう。通常の時間の感覚から離れて、何かに追われることのない、心静かに一人でいる時間も必要。ただ一人でゆっくりするというのとはまた違いますが・・・。気ぜわしい中では内なる声には気付かないと思います。

  2. 管理人バランス より:

    コメントありがとうございます。
    お久しぶりです~。

    >何といっても瞑想でしょう。

    そうですね。本当にそうかもしれません。

    >気ぜわしい中では内なる声には気付かないと思います。

    心静かに一人でいる時間は、本当に不可欠だと思います。
    フォーカシングも、心静かに自分の心を見つめる作業をするのですが、
    そういう時間って大切ですよね。

    ありがとうございました。
    基本の「瞑想」タイムの重要さを思い出すことができました。

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