2007年7月5日

報告が遅れましたが、
7月5日、初めて主催に携わった、ママイキ@越谷の最終回でした。

ちなみに、今年1~2月に受けた「ママイキ@北千住」では、
最終回の日に子供が熱を出して、泣く泣く欠席。
「最終回」の講義は、初めて受ける形になりました。

内容は「価値」。
自分の価値を知るというもの。

自分は、子供のころ どんなことにワクワクしていたろう。
自分が、無条件に好きなことって?
人それぞれに、「これが好き!」「これがやりたい!」って価値観があり、
持って生まれた才能、本質がある。
ワクワク感”は、それを見つけるキーワード。

そして、それを生かして輝かせることが、生きる「意味」なのではないかと
・・・ 大雑把に言えば、そんな内容でした。

「妻や母は役割であって、イコール自分ではない。」

「自分がイキイキする立ち位置は?役割は?自分らしさとは・・・?」

そんなことが、ドンドンドンドン、見えてきた2時間でした。

ちなみに、この時間に私が気がついた、私自身の「価値観」。
私が、小さい頃から喜びを感じてきたことは・・・

「定型やコツをしっかりと押さえ、じっくりと準備や練習をした上で、
 人に向かって、感動を与えるような表現をすること。
 のびのびと 私らしく表現すること。」

ここに尽きるんだな、と思いました。

私は、小さい頃から演劇が大好きなんですが、
即興やアドリブは、苦手なのです。

ちゃんと台本があって、繰り返し練習ができて、仲間たちと準備を重ねて。
そして当日、準備や練習という土台を持った上で、
自信を持って、持っているもの全てを 表現する。
お客様に向かって、台本が伝えたいこと、私のエネルギー、
感動、そんなものを、一気に表現する。

その空間にできる、お客様との一体感。共感。独特な空気・・・。

そんなことに喜びを感じていたんだよな、ということを
再び思い出すことができました。

特に大きな気付きは、「準備や練習がいる」という部分ですね。

私は、「納得して」「自信を持って」表現したい、という気持ちが強い。
大事なことを」「きちんと伝えたい」という気持ちも強い。

だから、前準備や練習ができない形では、ダメなんですよね。
いきなり「コントやってみて。」「喋ってみて。」という形では、
やることもできないし、満足することもできないんですよね・・・。

教員時代、毎回毎回の授業には、しっかりとした準備ができなくて、
フラストレーションを覚えていたことも思い出しました。

・・・そこに気がつけたのは、大きな収穫でした。

講義が終わった後は、ママイキでは初の試み?
最終回特別イベントを行いました。

立食バーティ。
お楽しみ抽選会。
私を含め、会場にはいくつかのブースも出店。

なかなかの賑わい、なかなかの交流で、最終回を盛り上げることが
できました。

ママイキ越谷、
主催に加わったこと、参加できたこと、本当によかったと思っています。

参加者の皆さんにも、心から感謝しています。
ありがとうございました。

こんな出会いや機会を、他の地域のお母さんたちにも、
もっともっと、味わってほしいと思います。
たくさんのママたちが、ストレスではなく、ハッピーを
感じられる日本になりますように。