08/04/17
「お告げがあったんです!(1)」の続きです
ここで、ちょっとだけ関係するような、不思議な出来事を
明かしちゃいますね。
私、先日 産業カウンセラーの資格を取得して、
昨日(4月16日)より、正式に クボタ(株)つくば工場の
産業カウンセラーとして、働くことになりました。
(実際に働くまで&先方の許可をもらうまで、公表することを
避けていたのですが、OKをもらったので、ブログ読者の
皆さんに、ひと足先に公表しています♪)
クボタって、あのクボタですよ!
トラクターとか農機を作っている、あの大手企業のクボタです。
産業カウンセラーの資格を取得している人は大勢いますが、
正直、資格を取得したからと言って、実際に企業の
産業カウンセラーとして働ける人なんて、ごく一部なんです。
だから、私みたいな無名な人間が、いきなりクボタさん
みたいな大企業のカウンセラーとして入れるのは、本当に、
信じられないような奇跡というか、快挙だと思うんですよね。
(自分で言うなって? 笑)
ダンナとも話しているのですが、
今回の産業カウンセラーの話は、どう考えても、上手く
行き過ぎているというか、神がかり的なご縁とスピードで、
まとまった話なんですよね・・・。
昨年夏に、たまたま出会ったクライアントさんが、
たまたま? 私のことを気に入ってくれた。
そして、このクライアントさんが、たまたまクボタの社員さんで、
クボタが、たまたま産業カウンセラーを探していた。
昨年秋、どうせダメだろうと思いつつ、たまたま、
このクライアントさんが、私にそんな話を投げかけてくれて、
彼女が言うには意外にも? 私は乗り気になってくれた。
でも私は当時、カウンセラーと名の付く資格は全然持っていなく、
(バッチフラワーの資格で、バッチフラワーをメインとする
カウンセリングを行っていたので。)
彼女に そんな話を出されたことをきっかけに、
「やっぱり、何でもいいから、カウンセラーと名の付く資格を
取っておこうかな~。」なんて、その時、初めて、思い始めたのです。
そこでいろいろ調べてみたら、その名も「産業カウンセラー」
という資格があることを知って。
じゃあ来年あたり、この資格を取得する、養成講座でも
受けてみようかな~なんて、気楽に考えていたんですね。
そうしたら、これも「たまたま」なんですが、
なぜかダンナが、産業カウンセラーのことをいろいろ調べてくれて。
そして、私の場合、もしかしたら7ヶ月間の養成講座を受講しなくても、
産業カウンセラーの資格取得試験を、受験できるかも知れないと。
問い合わせるべきだと、そう教えてくれたんですね。
じゃあ、と思って、いろいろ調べたリ、問い合わせたりしてみたら、
本当に産業カウンセラーの受験資格を、私がすでに、満たしていたことに
気が付いて。 それが、昨年の11月中旬頃なんです。
次の産業カウンセラー試験は、翌年(つまり今年の)1月。
受験申し込み受付は、12月上旬まで。
もう慌てて、卒業した大学に成績証明書を取りに行ったり、
必要な書類を準備したりして、滑りこみセーフで、受験申請をしました。
けどこの時は、まだまだ、クボタの話は本格的になっていませんでした。
私はただ、先のような話をもらったことで、このような資格が
あることや、それを私が受験できること。しかも、次の受験に
間に合ったこと。そのご縁を頂いただけでも、奇跡的で有り難い
ことだと、本当にそれだけで、ただただ感謝をしていたのです。
学科試験までは、実質2ヶ月もありませんでした。
もう、猛勉強!
でも、勉強する内容は、結構知っていることが多かったんですよね。
大学時代にも、心理学関係は学んでいたし、
私自身カウンセリングをやっていることもあって、必要に迫られたり、
好きだったりして、結構、心理学の知識だけは、持っていたんです。
私が、「たまたま」読んできて、本や専門書から得ていた知識。
または、1年くらい掛けて、カウンセリングの実践を積んできたこと。
そのことが、ものすごく大きな貯金になっていたようです。
すでにその経験で、立派な受験勉強ができていたようでした。
そして、今年1月下旬、学科試験を受けて、
2月上旬の実技試験も無事に終わって、
この頃から、クボタさんでの産業カウンセラーの話が、具体的に
なってきました。
でもやっぱり、ある程度の資格はないと雇えないということで。
(そりゃそうだ。(^^;))
■ある程度の資格=「臨床心理士」または「産業カウンセラー」
ということで、とにかく、産業カウンセラーの受験結果を待つことに
なりました。産業カウンセラーの受験結果が出るのは、3月下旬。
でもなぜか、合格することを前提に、クボタの話が進んじゃった
んですよね・・・。(^^;) これも、不思議だと思っているのですが・・・。
「今年の4月から、まずは月1回、様子を見ながら回数を増やす形で。
先生のご都合は大丈夫ですか?」なんて。
もちろん私は乗り気だったのですが、なんせ受験の結果も出て
いないのに、採用の話だけが、ドンドン進んでいってしまったので、
内心は、もうビクビクものでした。
落ちてたら、ど~しよ~!! って。(笑)
ところが、有り難いことに合格!
それが、先月の 3月下旬のことです。
そこで、無事、採用してもらえることになって、
昨日4月16日、初出勤! をすることができた!!
そういう訳なのです。
(ちなみに、初めての男性相手のカウンセリングに、最初は
どうかな~という気持ちもあったのですが、全然問題ありませんでした!
悩んで苦しんでいる人に、男も女もありませんでした! ヨカッタ!)
・・・それにしても、産業カウンセラーという資格を初めて知ってから、
わずか半年足らずの話ですよ?!
ちょっと、信じられない話だと思いません?
ちなみに、こんな事を言ったら怒られてしまうかも知れませんが、
産業カウンセラーとして働くこと自体が、私の真のお役目では
ありません。 あくまでこれは、1つのステップ、1つの要素
なんですよね。
先日、「オーラの泉スペシャル」で、宮崎県の東国原知事が
ゲストとして出ていたんです。
その時に、彼のお役目は、「知事」の方にこそあったんだ、
という話がありました。そして、「そのまんま東」さんとして、
芸能界で有名になった経験も、そのための大事なステップだったと。
彼に、いくら知事としての才能や実力があったとしても、無名で
あったのでは、誰も注目してくれない。 大きな道を開くための、
賛同や協力が得られない。影響力を与えられない。
だけど、東さんは芸能界で有名になった経験があるからこそ、
今、みんなが注目してくれるし、まさに大きなことや、お役目で
あることを果たすことができる。
普通は、知名度のある芸能人が、国会議員や都道府県の知事に
なっても、騒がれるのは最初の2~3ヶ月。 なのに、東さんの
場合は、1年以上も続いている。
美輪さん曰く、どう考えても、人智の及ばない力が働いている
じゃないか、と。 県知事の今の仕事が、東さんにとって、
「お役目」または「光の仕事」であるからこそ、普通では考えられない
くらい、恵まれているような状況が続いたり、サポートされたり
しているのだ。
・・・と、そんな感じの話があったのです。
私はそれを聞いて、「ああ!」とすごく思ったのです。
そうか、私にとっての産業カウンセラーは、まさに それ
なんじゃないかと。
私が、今のように無名で、これまでのように、世間で認められる
資格も実績も持っていないのでは、私がやろうとしている活動を、
今後、大きく拡げていくことは難しい。
でも、一応 産業カウンセラーの資格をとって、しかも、
クボタさんのような一流企業で働いているという実績があれば、
きっと世の中の人たちも、認めてくれるようになる。
特に、常識的な人、行政の人たちなどは、それがあることで、
初めて活動を許してくれたり、認めてくれたりすることがあるだろう。
・・・そのための、今回の不可思議な流れだったのかしら・・・。
そう思うようになったのです。
だってだって、本当に、1年前の私には、産業カウンセラーの「さ」の字も
なかったのですから!!
そういう訳で、なんだか上手くまとまらないのですが、
これは、偶然じゃなく必然だ!!!
今回の経験は、「させてもらっている」。その感謝の気持ちを
忘れずに、もっと大きな、真のお役目の方に向かっていかなくては。
北極星を捕まえに行かなくては。
そう私は、実感したのです。
・・・自慢話のような、妙にスピっている(笑)ようなお話に、
最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました。
最後の補足として、今回の話を、スピリチュアルな出来事と
受けとめるのでなく、「行動すれば次の現実」という見方で、
受けとめてもらうことも出来ると思います。そちらの方が気になる
方は、どうぞ こちらの記事で紹介している「成功曲線を描こう」の
本をご覧下さいませ。