HOME IKUJIバランスとは? お申し込みフォーム お問い合わせ ブログ
子育てママのメンタル支援
ママに役立つ!とっておき情報
お知らせ
飲むアロマテラピー フラワーエッセンス

 
 
 
承認。ありのままの自分を認める(その3)
07/09/03

承認。ありのままの自分を認める。(その3)


私は、一番大切だと思う「存在承認」について、子供時代、
母親からあまり承認してもらえなかった・・・ と思っている部分がある。
(だから、アダルトチルドレンなのである。(^^))

でも、これはあくまで私サイドからの見方。
本当は、いろいろな愛・存在承認を、与えてくれていたんだと思う。
だってその証拠に、私が無事に、こうやって育っているのだから。
そのことは、母たちが、ちゃんと私たちを育ててくれた証拠だと思う。

ちなみに、
今 私は、母に対して、恨む気持ちは全然持っていない。
詳しいことは過去記事のこちらへ

母も完全ではないこと。
母も大変だったこと。
母も、自分の親(私から見たら祖父母)たちに、
恐らく、存在承認があまりもらえなかったのだろうという事実。
(母から聞いた話と、最近学んだ知識から、やっとそんな
 因果関係を知ることになりました。)

そんなことが、ようやく理解できるようになったから。

――でも、
「許せない」という気持ちを手放すことと、
「自分を認めてもらいたかった。」という不満足感を手放すことは、

イコールではない
のだ。

少なくとも、子供だった私には、とてもショックだったり、傷ついたり、
戸惑ってしまった出来事があった。
それが、大きなしこりになっているのは事実。


・・・あぁ、書きづらい。

こう書いてきたら、その例をあげなくちゃ、読者の人たちには
事情が分かりづらいと思う。
でもそのことが、まるで、母を非難したり自分を正当化したり
しているようで、何とも 心苦しい。
ためらう気持ちと、胸のつかえで、何とも苦しくなる。

・・・改めて、私の中でこれが、大きな位置を占めていて、また、
消化し切れていないんだな、ということを実感する。


でも、うん。 書いちゃおう。

 


簡単に言っちゃえば、

・私は、母親に褒めてもらった記憶がない。
・容姿について、自信を失うようなことを、たまに言われた。
・髪の毛を切りたくなかったのに、どんなに頼んでも許してくれなかった。
 似合わないショートカットにさせられた。
・はっきり言って、妹の方が可愛いと言われた。
・頑張った学業、学校からの評価も、「いい子ブリッコ」という
 言葉で表現されてしまった。
・「演劇」・・・大好きだった、得意に思っていた、夢中で取り組んでいた・・・について、
 将来役者になりたいと言った時、「はっきり言うけど、あんたにその才能はないよ。」と
 否定されてしまった。


・・・ごめんなさい。
書いていると、やっぱり感情的になってしまう。

私、泣きながら書いているんですよ、コレ。
それ位、やっぱり、子供だった私には、ひどいことだった。心から傷ついた。
自分の存在や能力を、真っ向から否定されたように感じてしまった。

34歳になった今でもなお、私の中に、傷ついたインナーチャイルドが
住んでいて、「ひどいよ。」「悲しいよ。」と声を上げている。

 

でも、涙を流すことは「浄化」になるし、
こうやって表に出し、表現することは、きっと「消化」を促す ことと思う。

 


・・・そんな訳なのです。

 

しつこいようだけど、もう、母を恨んでいませんよ。
前に書いた通りです。
母にも、子供時代に負わされた傷があった。
自己肯定感が低かった。
私たちを育てている時、生活が苦しかった。
夫婦関係その他で、いろいろなストレスや悩みがあった。

・・・私の中の「大人」(インナーアダルト)は、ちゃんとそれを理解している。

 

自分の中のインナーアダルトを育てて、
自分の中のインナーチャイルドを、癒します。

「つらかったんだね。」「くやしかったね。」「傷ついたよね。」って。

 

自分で、自分を承認することができる。
自己肯定感を強めることもできる。

そして、私の子供たちに、これ以上 同じことを繰り返さないように。

つい怒鳴ったり、
手をあげたり、
ちゃんとしていない子供たちを、許せなかったりする時があるけど、

子供たちの「存在」(いのち、身体、能力、性別、生まれ持った個性・・・)
だけは、決して、否定しない。


それだけは、今ここで、心から誓おう。


どんなに怒っている時も、
存在だけは、否定しない。

存在は承認しつつ、「叱る」。「接する」。

 

最近の私が達した、大きな気付きです。


・・・以上、承認3回シリーズ、おしまい! (笑)

 


四つ葉 お知らせ 四つ葉

□こんな私が(だからこそ!)、ママ専門でメンタルカウンセリング
 行っています。「聴く」「感情」を重視して、フラワーエッセンスを提案する
 カウンセリングです。興味のある方はこちらへどうぞ


 

IKUJIBalance © 2007
Privacy     |    About us     |    Contacts