07/05/25
【後ろに600倍が隠れている。】
昨日の「ママイキNHK放映」と5月14日放映の「あいのり」を観て、
わたしは実感しました。
(実は私、”あいのり”好きなんですよ~。エヘッ!
)
私たちが目にするものは 「それだけ」だけど、
その後ろには、なんて多くの”労力”や”時間”、”情報”や”真実”が
隠れているんだろう・・・! と。
上の日の あいのりを観た方は分かると思うのですが、
30分の番組を作るために、膨大な時間の”撮影”や”編集”、
”労力”や”手間”を 要しているんですよね。
旅への同行スタッフも4~5名。平均睡眠時間3時間という過酷な
スケジュールで、撮影や編集、メンバーのサポートをしているらしいんです。
それって、大変なことですよね~。
そして昨日。
ママイキが紹介された、NHKの首都圏ネットワークを観た時も、
そう思いました。
ママイキやひろっしゅコーチが取り上げられたのは、「文化流行最前線」
という10分弱のコーナー。 テーマは「専業主婦の子育て事情」という
感じで、ママイキの他にも、いろいろな人や場所を取り上げ、紹介して
いました。
そして、私は以下のような計算で、10分のコーナー作るのに、
600倍の労力はかけているな、と思ったんですよ!
(計算しているところが、我ながらスゴイ。笑)
まず、10分のコーナー作るのに、少なくとも3~4箇所の内容を
取材していました。(ママイキは、その1内容でした。)
ひろっしゅコーチの話やブログから、ママイキの取材だけで、
数日&数箇所にわたっていることが分かります。
そしてそれらの「編集作業」には、取材と同じか、それ以上の
時間をかけていることでしょう。
仮に(私の勝手な予想で)、ママイキの取材や編集だけで、
5時間×5日で25時間の労力をかけているとします。
すると、他の内容にも同じくらいの労力が掛かっていると
思うから、1つの内容に25時間、それが4つで、
25×4=100時間。 10分コーナーに、100時間の
労力をかけていることになります。
100時間は、6000分になるから、つまり、
10分の内容を作るのに、その600倍をかけている!
そういう計算になるじゃないですか~~!
スゴイですよね~! 600倍ですよ~?!
それって、他のことでもしかり、ですよね。
昨日私たちが主催した、ママイキ越谷の準備だってそうです。
学生時代を思い出せば、文化祭や合唱コンクールだってそう。
本番で見せるものは 本当にわずかだけど、
そこまでの準備や労力、手間ときたら・・・
何十倍、何百倍、ってものが掛かってますよね。
「子育て」だって、そうだと思います。
私たちが目の前にしている、この子供。
自分の子供でも、他人様の子供でもいいんですが、
この子がここまで育ってくるのには、どれだけの、親の苦労や
がんばりがあったことでしょう。
どれだけの、多くの人たちの助けや協力があったことでしょう・・・。
後ろには、600倍もの、時間や労力、
真実が隠れている・・・。
だから、今見えるもの、与えられたものだけで、安易に
とらえちゃいけないんだなぁ。と思います。
その後ろにある、600倍もの大きなもの・・・。苦労や経緯、
見えないものなど・・・そんなことにも、意識できる私でありたいです。
時には、「感謝」や「尊敬」の念を。
時には、裏にある”情報”や”真実”も考える、「冷静さ」を。
後ろには、当事者しか分からない、
600倍の見えないものが隠れています。