3月19日、5回連続だった収納講座も、とうとう最終回を迎えました。
最終回は、 「色を収納に取り入れる」。

”パーソナルカラー認定講師” でもある吉田先生が、色の特徴や、
その人に合うカラーについて、教えてくれました。

吉田先生にカラーを教わる

色の効果や 精神面への影響って、確かにありますよね。
自宅の家具やファブリック類も、自分に合うカラーのほうが落ち着くんだそうです。
「そうなんだ~!」と 妙に感心してしまいました。

ちなみに、

「ダンナと自分で、似合う色(パーソナルカラー)が違う場合は?」

の質問には、
「(自宅にいる時間が多い)主婦を優先していいのでは。」という回答でした。
やっぱり、そうですよね~!(笑)
わが家のインテリアも、比較的 私の好みを優先しています。(^^;)

さて、自分に合う色、 「パーソナルカラー」の見つけ方は、「春」「夏」「秋」「冬」の
4種類、4パターンから見つける 
そうです。

春カラーは、イエローベースで 明るく澄んだイメージ。
夏カラーは、ブルーベースで エレガントなイメージ。
秋カラーは、イエローベースで 濁り味のある落ち着いたイメージ。
冬カラーは、ブルーベースで シャープな澄んだイメージ。

・・・なのだそうです。

今回の講座では、吉田先生以外にも 2人のカラーの先生に来て頂き、
受講生1人1人のパーソナルカラーについて、簡単な診断をして頂きました。

▼こんな感じで、色の付いた布を当てながら 診てもらいました。
自分に合うパーソナルカラーを調べる

 

ちなみに私、このカラー診断を、5~6年前に 別のところでやってもらった
ことがあります。その時は、「秋カラー」という診断をもらい、そうなんだ~と
思っていたのですが・・・。

今回みてもらったら、 「春」という診断になりました。
吉田先生と、別のカラーの先生、2人の見解が一致して、「春」。
これまで、自分は秋だと思っていたので、ちょっと意外な感じでした。

▼春カラーの色見本
(写真やPC画面なので、本来の色が出ているか分からないのですが・・・)
私のパーソナルカラーは「春」。

吉田先生に尋ねてみました。

「パーソナルカラーって、年をとると変わったりも するんですか?」
「先生によって、判断が変わったりも するんですか?」

答えは yesでした。
そうなのか~。

とりあえず、今の私には「春カラー」が似合う! ってことですよね。
色合い的にも、私は パステルっぽい春カラーは好きですし、
それで納得しようと思います♪

これからの 衣服選びや化粧品選び、自宅のファブリック系(カーテンやカバー類)
選びの際には、ぜひ参考にしようと思います。

――かくして、収納講座はこれで終了となりました。
わが家の収納改善計画も、100%は完了してないものの、(^^;)
最大の難関だった 納戸(物置)部屋や、
「私の仕事スペース」
「子どもたちが身支度や片づけをしやすい収納」
に関しては、
以前に比べ、見違えるほどに改善することができました!

「やっぱり、プロに聞くと違うわ~☆」 と、吉田先生には とても感謝しています。
本当にありがとうございました!

ちなみに吉田先生には、収納以外のことでも、勇気付けて頂いたり、
学ばせて頂いたりすることが、たくさんありました。
「(成功している)起業家」として、「子育てを一通り終えた先輩」として、
その経験から来る言葉には、深いもの、学べるものが たくさんあったんですよね。

それにしても最近の私は、50代~60代の、尊敬できる女性に出会う機会が、
なぜだか増えています。
吉田先生もそうですし、保育所でお世話になっているベテランの先生。
スーパーバイザーとしてお世話になっているカウンセラーの先生。

皆さん、すごいんです。素敵なんです。
彼女たちの、様々な経験に裏打ちされた 深みある姿や言葉に、
素直に 尊敬の念を覚えてしまいます。
彼女たちを見ていると、「35歳の私なんて、まだまだヒヨッコだわ~。経験浅いわ~」
と思うのです。(笑)
そして私も、彼女たちのように、自分の信じる道において、誠実に経験を積み重ねて
いきたい。成長していきたい。

以前は、年をとることはイヤなことと思っていましたが、最近は、
彼女たちのように 年をとりたい。
信じる道を究めて、深みと自信のある、素敵な60歳になりたい。
そう思うようになってきました。

話がそれてしまいましたが、 (^^;)
収納も、自分の信じる道も、「知識」だけではダメ ですね。

実際に「行動」しないと。
実際に「経験」しないと。

私は私のペースで、できることを積み重ね、年をとっていこうと思います☆