先日、収納講座の第1回目が無事開催されました。
その報告を早めに・・・と思っていたのですが、溜まっていた仕事が
立て込んでいて (^^;) 少々報告が遅れてしまいました。
ゴメンナサイ!

さて、改めて報告です。
今回は、県外からの受講生3名も含めて、合計22名の方に受講して頂きました。

▼講師の吉田先生の近くに集まって、説明を聞いているところ
収納講座初日の様子1
▼”ラク”で”エコ”な食器洗い方法を教えてくれているところ
ラクでエコな食器洗い方法を教えてくれているところ
まず最初に、「収納」について考えるために、

・整理
・整頓
・片付け
・掃除
・インテリア

この5つの違いについての、詳しい説明がありました。
ふむふむ、なるほどね~。
この記事では その説明は省かせてもらいますが、(ゴメンナサイ!)
この5つについて、自分がゴッチャに考えていたことがよく分かりました。(^^;)

そこを踏まえた上で、では、「収納」とは何か?
「整理収納」とは何を目的とするのか?
講座を聞きながら、うんうんと整理することができました。(*^_^*)
吉田先生からは、そこの基本を踏まえた上で、整理収納の手順やポイント(コツ)
について詳しい話があり、また子どもを持つお母さんたちに参考になる、
具体的なアドバイスや方法も 説明して頂きました。

***

子どものおもちゃの処分方法については、私もちょっと反省・・・でした。
「モノを大切にする」「モノに感謝する」気持ちを育てるためにも、
親が勝手に、子どものおもちゃやモノを処分してはいけないのですね。
(何となくは分かっていましたが、そこを非常に強調されていた吉田先生が
印象的でした。)

子どもたちに、モノを大切にする気持ちや、自分の生活に責任を持つ姿勢 を
育てたいからこそ、最初(小学校4年生くらいまで)に、そこを大切にすることが
肝心なんだな~と。(例えば、モノ1つを処分するにも、本人に許可をとったり
バイバイの儀式?をさせたりするようなこと)

ある雑誌で、子ども環境アドバイザーの辰巳 渚さんも、こうおっしゃっていました。

「片付け (注:吉田先生の言う「整理収納」?) ができるということは、
物事を秩序だてて考えられる、つまり自分に必要な物を選び、
物を上手に使いこなせるということ。ですから、片づけが上手な子は
豊かな人生を送れると言っても過言ではありません。」

私が、自宅の収納改善をする目的の1つは、
子どもたちが自分で身支度や片づけができるようになる」ということ
だったのですが、改めて、そこを大切にしたいなと感じました。

***

ところで、私が今回の講座で 印象に残った言葉は、
「収納は、段取り8分である!」の言葉でした。

収納は、「しまうこと」を考えるのではなく、「使う時のこと」を考えて行うもの。
どうしたら、使う時に 使いやすいか。
使うそれを、出しやすいか。

その段取りのために、適切な収納を考える んですね。
忙しい人、 早く済ませたい人、 面倒なのはイヤな人ほど
最初の「段取り」が大切! そこを省いちゃいけない!
以前の個人コンサルでも言われた話でしたが、改めて、
「確かにそうだよな~。」と思いました。
これまでの自分の経験を思い出してみても、確かにそれは言えると思います。

時間に余裕がある場合は いいんですけどね。
でも時間が限られる時は、(忙しい現代人は、そういうことが多いと思いますが)
やはり ある程度の計画や段取りをしておかないと、
普段の料理でも、旅行でも、休日の過ごし方さえも、うまいようには
進まないですものね。

行き当たりばったりの無計画は、意外と、無駄な時間を食ってしまいます。

(しつこいようですが、時間に余裕がある場合はいいと思います。
また、時には「効率」を忘れて、気の向くまま風の向くままに行動することも、
大切だと思います。 ←カウンセラーとして、どうしても補足しておきたかったので。(^^;))

そんな訳で、今回の講座も勉強になりました~!
簡単ですが、講座の報告でした!!

【参照】
今回の講座で、吉田先生が紹介していた便利&エコグッズはこちら です♪