保育所に子どもを預ける、ワーキングマザー15~16人の、会合に参加した。

というか、今日、うちが預けている保育所の、運動会だったの。
で、「運動会の打ち上げ」称する「飲み会」を、仲良しのママ友達で したのさ~。
打ち上げって言っても、運動会の話は、ほとんどしてないんだけどね~!(笑)

でさ。

話は真面目に戻るんだけど、つくづく実感したのよ。

子育て中のお母さん、それから、ワーキングマザーたちの、
似たような悩みや苦労を。

みんな、同じようなことで、悩んでいるんだな。
みんな、同じようなことで、自分を責めているんだな。

それが分かち合えただけでも、あの飲み会という場は、貴重だったと思う。
世の中には、きっとそういう場さえも、なかなか持てずにいるお母さんたちが、
きっとゴマンといるんじゃないだろうか。

児童虐待も。
発覚はしていない、それ未満の、でも数多くの出来事も。
そういう機会を持てないお母さん(お父さん)たちが、溜まりに溜まったストレスから、
つい起こしてしまう例が、きっと たくさんあるんじゃないかしら。

少なくとも、私自身はそうだった。

今、少子化とか言って、政府の人たちがやろうとしていること。
いつもいつも、思う。
「違うんだよ。そういうことじゃないんだよ。」

お金じゃないんだよ、中途半端な啓蒙じゃないんだよ、ってこと。
どうにか分かってほしい。

子育てママたちが欲しいのは、

現実的な「息抜き」だったり、
現実的な「励まし」だったり、するんじゃないかな。
あとは、現実的な、「理解」。

子育て中のお母さんたち、大変だよね~と言って、
現実的に、息抜きの時間や場所をくれる、人や企業。 どれくらいある?

子どものうるささやワガママも。
すぐに親の責任と捉える、若い人や教育者。その他大勢の人たち。
一体、どれくらいいるのだろう。

思い切ってこれも書いちゃうけど、

電車などの優先席も。

私は、小さい子どもを抱えて、その近くに立つ機会も多いんだけれど、
乳幼児を持つ身になって、5年近く。 席を譲ってもらったことなんか、
ほんとに1~2回しかない。

これは、女性も男性も。
まぁそもそも、お年寄りがいても、妊娠中の人がいても、平気な顔して
座っている人が、ほとんどなんだけどね。

結局、10キロ前後の子どもを抱っこして ずっと立っていることは大変だろうな~と
気が付く人が、ほとんどいないのが現実なんだよね。

・・・はっきり言って、それが万事よ。

育児中の苦労。 ままならなさ。 ストレス。
みんな、知った風な顔しているけれども、経験者以外は、ちっとも分かっていない。
ううん、経験者さえも、何十年もすると忘れちゃう人が多いみたい。

しつけが大事だとか、
子育ては大変だよね~とか、
口では、何とでも言えるんだよ。(特に専門家。)

でも、「現実的に」サポートしようとする 人・企業が、絶対的に、
まだまだ少ないと感じてしまう。

なくはないんだよ。
そういう人、サービス、企業も。
でも、まだまだ貴重な存在だと思う。

私は、世の中にある そういうサービス、人、企業を、どんどん紹介できる
WEBサイトを作る。 そして、自分自身も、そういうサービスを提供する。

子育てママたちのニーズ。
1人でも多くの人たちに、
現実的な、生活レベルで、想像してもらいたい。