2008年2月14日

昨年秋に、私と「ちーち」が主催した、ママイキ@つくば
その受講生たちの交流会が、2月14日バレンタインデーに、
つくば某所で(笑)、開かれました♪

幹事をしてくれた3人の皆さん、本当にありがとうございます!
会の主催をするって、大変ですよね。
えぇ、よく分かります。(笑)
でも3人のお陰で、こんなに楽しくて、有意義な会になりました。

参加者は18名。 
お子さんの体調が悪かったり、仕事やおうちの都合で、どうしても
参加できない人がいたりしましたが、そんな中でも、半分近い人が
参加して下さった・・・。 スゴイ事だと思います!
(今回参加できなかった方、またの機会にお会いしましょうね。)

そして、当日の交流会。
1人ずつ、簡単な自己紹介と「ママイキ受講後の私」or「2008年の
自分を表すもの」について、話をしていきました。

この発表?が、意外とよかった・・・。

ほとんどの皆さんが、ママイキで学んだことを「実践しようと頑張ったり」
「実践できていないと悩んでいたり」することが分かりました。
どちらの場合も、それだけ意識して、(子育てなり自分なりを)
少しでもよくしていきたい・・・
と考えている訳ですから、その事実だけでも、
頑張っているんだな、愛おしいな、と感じました。

でも気になったのは、「理想と比較して、できていない自分を責める
傾向が、ちょっとあるような気がしたこと。
ママイキで言う、
・「基準をどこに持っているか」
・「OとU、どちらが気になるか」 の部分だと思います。

「あれも出来ていない」、「これも出来ていない。」
「子どもの話をちゃんと聴いてあげていない。承認できていない。」
・・・じゃないんですよね。

まずは、
できている所も できていない所も 限界も 可能性も 持っている
「自分自身」を、まるごと認めてあげる
こと。
その「今ここ」を受け入れ、そこからスタートすること。
「今ここ」の私を、卑下する必要は全くないということ。

それに、他ならないと思うのです。

ママイキが訴えている「まずは自分」は、決して、
「まずは自分がしっかりしろ!」と、自分を責めるという
意味ではない
のです。

そもそも、「いたらない自分」を認めてあげられない人が、
どうして、「いたらない」子どもやダンナや他人のことを、
認めてあげることができるでしょう・・・。

交流会のその場所でも、ママイキマスターとして(!)、
そのことを伝えてきました。私の言葉を聴いて、はっと思い出して
くれた方が結構いたようで・・・、私も、とても嬉しく感じました。

・・・と言いつつ、実は私も、つい理想や他人と比べてしまって、
自信を失くしたり、自分を責めてしまったりする時があります。(^^;)
下の文章は、そんな私が、私のために考えた、アファーメーション
(自己暗示の言葉)です。

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理想と現実はちがう。
だから、今ここで、できることをやろう。

今の私には、できてるコトと できてないコトがある。
未来の私にも、できてるコトと できてないコトがある。

できてもできなくても、今ここの私は素晴らしい。
結果より何より、がんばっている私が、愛おしい。

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がんばっているの所は、その時によって、「悩んでいる」
「前に進もうとしている」「生きている」など、自分にピッタリな
言葉を入れてみます♪

悩んだり、試行錯誤したり、調子のいい時があったり、ダメな時があったり、
そんな私たちだからこそ、お互いに共感しあえるんだと思います。
そんな”ありのまま”が、愛おしいんだと思います。

交流会の後半、お互いのことを「〇〇ちゃんのママ」などではなく、
まるで学生のように、下の名前で呼び合っている人たちがいました。
そして、「自分自身」を語り合っていたようです。
なんてステキなんでしょう

ママイキつくばを主催して、本当によかった。

「まずは自分」から、
「お互い」を、「子ども」を、そして「ダンナさん」を、「全ての人たち」を、
ありのままに受け入れられる人が、増えていくといいと思います。

私も、その発展途上のひとり・・・。

地元での貴重な出会いに、心から感謝します。