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【収納10】収納講座第4回「モノの入れ方」 ~テレビ撮影も~
09/03/12

報告が遅れました!

3月6日、 「毎日をラクにする収納」徹底基本講座 の第4回が行われました。
第4回のテーマは、「モノの入れ方」。

しかも今回は、3月19日放映予定の「テレビチャンピオンズ」(by テレビ東京)
撮影のため、カメラマンが入っての講座! となりました。

収納講座 テレビ撮影入るー2


3月19日に、同番組ではリフォーム特集をするらしいのですが、
その中で、収納の吉田先生が出るらしいのです。
今回は、吉田先生のプロフィール映像として(実際に使われるのは数秒分
ですが)、 撮影に来たということでした。

それでも、テレビカメラが入るなんて、何だかドキドキしちゃいますよね♪
(私の撮影ではないのに。 (^^;))

▼吉田先生にカメラで狙いを定める、カメラマンさん。 収納講座 テレビ撮影入るー1


さてさて、今回の内容です。

玄関やキッチンを例にして、どこに何を置くべきか。 
どんな入れ方(収納)がいいのか。 そんなお話を聴くことができました。

以下、覚え書きです♪


■収納全体の考え方として

・靴にしても食器にしても鍋にしても、「手入れができる範囲」 のモノを持つ。

・そして、「手入れがしやすい」(取り出しやすい、入れやすい)収納にする。

・お母さんだけが分かる、取り出しやすい・・・ではNG。 
 家族の自立のためにも、お母さんがラクになるためにも、
 それを使う家族が、自分で取り出せる、手入れできる。
 そんな仕掛けにすることが大切。 その仕掛け作り、システム作りが
 収納である。それが、ラクで楽しい収納の考え方である。

・空間が空いているからといって、必要以上にモノを入れない。
 スペースが空いているなら、上げ底にしたり、すきまを箱で
 埋めたりして、とにかく収納する量は、手入れでき、取り出しやすい
 範囲にとどめる。
 (ハンガーかけ衣類収納なども、パンパンに吊るすのはNG。
  取り出しやすく、風が入る程度のすき間をあけて、収納しよう。)

・引き出し収納は良し悪し。 基本的には棚がベスト。

・棚の奥行きは、基本的なパターンがあるので、それを把握すると便利。
 (このブログ記事では、詳しい説明は省略! ゴメンナサイ!)


■キッチン収納について

・食器棚は、引き戸タイプでも観音開きタイプでも、左右で以下のように
 分けて収納するとよい。 片側を開けば、出し入れが完了する。
 それがポイント。
  
  左側・・・「時々使う食器」  右側・・・「毎日使う食器」

・鍋について、どれくらいのサイズのものを、どれくらい持っているか?
 朝昼晩と考えて、実際に使っている鍋は限られていないか?

 → 朝昼晩ほとんど活躍している鍋・・・一番取り出しやすい場所に。
                         出しっぱなしもOK.
 →毎日使わない鍋。ほとんど使っていない鍋 
       ・・・ 使用頻度で、収納する場所は変わってくる。
          ほとんど使っていない、かぶっている鍋は処分もありうる。

・おたまなどの調理器具、調味料などの置き場所について。

・水を使うものは、シンク側に収納。火に関するものはグリル側に収納。



全部が全部は書けないので、(^^;) だいたいこのあたりで・・・。
それにしても、具体的な事例で説明をしてもらえるので、とても
分かりやすい
です。 講座の最後に教えてもらった、「収納をふまえた
衣類のたたみ方
」も、なるほどね~と とても勉強になりました。

次回はいよいよ最終回。
カラーに関する内容なので、とても楽しみです♪

 


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