09/02/16
2月19日、 「毎日をラクにする収納」徹底基本講座 の第3回が行われました。
第3回目のテーマは、
「置く位置を決める」
以下、講座の内容と資料から、私の覚え書きです。
一番の基本は、
「使うところが、置くところ」。 これに尽きます。
講師の吉田先生のお宅に行っても、わが家に来てもらって「個人コンサル」を
してもらっても、とにかく、基本はこれでした。
「使うところが置くところ」。
そこで、まず「使うところ」を確認します。
自宅のゾーン・プラニングをするのです。「誰がどこで何をする。」を、
生活のシーンごとにイメージし、書き出します。私を始めとする特別実習生は、
課題として、「住まいのゾーンチェックシート」という様式をもらい、それに書き出す
作業をしました。
例えば「玄関」は、家族みんなが帰ってくるところ。お客様も通すところ。
荷物の受け取りもするところ。汚れれば、お掃除もするところ。
その上で、それに使う「モノ」、出てくる「モノ」を確認します。
この玄関の例では、「靴、靴ベラ、雨靴、ハンコ、はさみ、ほうき、ちりとり・・・」など。
これらの「モノ」について、置き場所(収納場所)を考えるわけですが、
そこに、 「使うところが置くところ」の基本が、大事になってくる訳です。
なぜって、「必要な時、必要なモノがすぐ使えるようにする」 のが
ベストな収納だから!
以下、覚えておきたいなと思ったことを、箇条書きに書いておきますね。
■■■覚え書き■■■
・この部屋は、誰が、何をするところか考える。
・ここにあったら便利!の場所が、最適な収納場所。
・使う時に関連するものは、すべて一箇所にまとめるのが基本。
(関連収納)
・移動して使うモノ(掃除機など)は、使い始める場所に置く。
・塗れたバスタオルなどは、使い終えた場所に置く。
・片付かない原因は2つ。 ソフト(心)の問題と、ハード(家具、建物)の問題。
意外と、ハードの問題(収納の位置や形が不適切、絶対スペースが不足)
ということもあるので、図面等で確認することが大事。
・ゾーンプラニングをもとに、自宅の間取り図や、手持ち家具の縮小図を作成して、
図面上で、家具の適切な位置などを考える。
・モノの出し入れや動作には、空間が必要なことも忘れない。
(例) ・引き出し→ 引き出すだけのスペースが必要。
・いす→ 座る時の「引きしろ」も、必要なスペースとして勘定する。
・置く場所(収納場所)を決めたら、家族全員が以下をすることが大事。
(1)「収納場所を覚え」
(2)「使ったものは戻す、のルールをちゃんと守る」こと。
・家族みんな(子ども含む)が、自分で管理、収納できるように、
分かりやすい、取り出しやすい収納場所を決めることが大事。
ところで、今回の宿題に、現状のキッチン写真を撮ってくる、
というものが出ました~! 引き出しの場合は、引き出しを開けて、
中を撮ってくるということです・・・。 (-_-;)
キッチンも、実は途中の段階でストップしているわが家なのですが、(^^;)
やらなくちゃなぁ~。
次回、4回目の収納講座は、3月6日(金)開催です。